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スラットスリムの誕生

スラットスリムの誕生

 

スラットスリムはこうして生まれました。

昭和63年当時、当社は高麗人参製品の販売得意先、数社のうち一社から突然、

いまだみたこともない乾燥した木の葉ぱを大量に送りつけられ、これを水洗、選別、乾燥、粉末加工して欲しいと言われました。

慣れない作業でしたがなんとか言われた通りに加工し、一ヶ月後、葉っぱの粉末が出来上がったのですが、

その取引先の社長が突然お亡くなりになったとの事。

そして社長死去に伴い会社存続を断念されるとのことでした・・・






この葉っぱは一体、何なのでしょうか。何に使うものなのでしょうか。

社長は最後に何をやりたかったのでしょうか。

 

その答えを知りたくて、方々の関係する人々に当たって数十日、ようやく “ギムネマ” というインド原産のつる性植物である事が分かりました。

 

早速、インド大使館に何なのか問い合わせましたが、「よく分からない」との事でした。

次に鳥取大学の先生に資料をお送りし、ようやく概要が分かってきました。


この “ギムネマ” を舐めた後は砂糖を舐めても甘みを一切感じなくなり、砂糖ではなく、まるで砂でも舐めているような感じになってしまうという不思議な植物で、

インドでは既に3000年もの歴史があり、薬用に用いられてきたもののようで、とても興味深くなってきました。


しかし商社マンや一部のお医者さんが知っているという程度で、日本では一般的なものではなく、しかも舐めると苦いため、果たしてどのように利用するものなのか当時は全くの未知でした。


半年くらいこの粉末を使ってお茶、エキス、顆粒、ドリンク、グミゼリーなど思いつくままにサンプルを作って試行錯誤を繰り返し、試飲、試食したのですが、

どうも…なにかが…

うまくいきませんでした。

疲れ果てて途方にくれていた時に、一度失敗したギムネマグミゼリーに棗(なつめ)を加えたところ、これは…キタ! 

周囲の方々にサンプルを試食してもらうと、
「これは、なかなかいいね。」とまるで皆で示し合わせたかのように、良い反応が返ってきました。

「これは、もしかして!!」と、心は弾み燃えてきました。


結局あとになって分かってきましたが、苦い“ギムネマ”を食べても棗(なつめ)のおいしさによって、かき消され、食べやすくなる一方、“ギムネマ”の作用で糖分が包み込まれて吸収されにくくなり、便秘にも良いとの事でした。

 糖の吸収を抑えるギムネマの性質からダイエットに役立たないか考え、グミゼリーを一ヶ月分を生産してみる事にしました。
 

売れなかったら、どうしようという気持ちよりも、これしか道はないという気持ちの方が勝り、迷いはありませんでした。

こんな気持ちの時には見えない所で誰かが後ろから応援していてくれるのかもしれません。
ものの見事に一ヶ月分の販売試作品が一週間で完売!


「次を早く作ってください。お願いします。」
初めは半信半疑でしたが繰り返し繰り返しの毎日の注文の伸びに気が付いたら最初の不安は自信に変わっていました。

「社長、早く特許と商標を申請して!」
コンサルタントの力をお借りして平成3年より特許申請を粘って、粘って、
遂に平成7年に4154969号を取得しました。



この間に広告、テレビ、健康コーナーラジオ、タレント対談など、貴重な経験をさせていただきました。

 



ダイエット・ギムネマゼリーは申請した「スラットスリム」を第一号として商標登録以来、

「ニュースラットスリム」、「カプサイシンスリム」、「ラズベリースリム」と開発してきました。


現在、ナツメに含まれる不思議な成分についてなつめエキス、なつめの葉の研究中です。